月例新築マンション動向発表~東京都23区と埼玉県の平均坪単価が上昇!(2020年3月度 分譲実績)|2020年6月号~

月例新築マンション動向 2020年6月のデータ発表がありました。2020年3月度分譲実績データを前年同月と比較しています。
また、市区別供給の上位10地域や駅別供給上位10地域、エリア別供給の月次推移のほか、着工件数や竣工件数を首都圏と関西圏でまとめています。

首都圏一都三県では、供給戸数は前年同月比において全エリアでマイナスという結果となりました。
都心23区の平均坪単価は16.2%増の446.5万円と高騰しています。
埼玉県でも21.3%増の231.9万円となっています。

 

関西圏では、京都市の供給戸数で前年同月比219.6%増となりました。
前回(月例新築マンション動向5月号)では、前年同月比700%となっており、引き続き増加傾向となっています。平均坪単価は、奈良県28.6%増、大阪市23.7%増、大阪府下19.9%増などで増加が見られます。

 

 

※Realnetニュース(https://news.real-net.jp/) より抜粋

 

関連記事