報道ステーションでも話題になった、東京23区の中古マンション価格。
ついに平均価格が1億1485万円を突破しました。
しかも、19カ月連続で上昇中です。
「まだまだ上がるのでは?」
そう思う方も多いでしょう。
しかし、30年この業界にいる私から言わせてもらうと…
「売るなら今」です。
理由①:金利上昇で買い手の購買力が下がる前
日銀の政策変更により、住宅ローン金利は上昇傾向にあります。
金利が上がれば、同じ返済額で借りられる金額は減ります。
つまり、買い手が出せる金額の上限が下がるということ。
今の高値で売れるのは、まだ低金利の恩恵を受けている「今」だからこそです。
理由②:在庫が増え始めている
市場に出回る物件数が、少しずつ増え始めています。
売り手が増えれば、買い手の選択肢も増えます。
競争が激しくなる前に、先手を打つべきです。
理由③:高値で売れる最後のチャンスかもしれない
不動産市場は永遠に上がり続けることはありません。
過去を振り返れば、上昇局面の後には必ず調整が入っています。
今の価格水準で売却できるのは、このタイミングを逃すと難しくなる可能性があります。
迷っている方へ
「本当に今が売り時なのか」
「自分の物件はいくらで売れるのか」
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売る・売らないは、査定結果を見てから決めていただいて構いません。
30年の経験で、正直にアドバイスいたします。
